子役オーディションに合格する方法を記しています。
テレビに出演している子役をみると、「うちの子の方がずっとかわいい!」「演技だってヘタクソじゃないの!」と思うかもしれません。
でも、子役オーディションに受かるには、かわいいだけではダメなのです。
かわいいよりもむしろ重要なのは、人見知りせず、愛嬌があり、聞き分けがいいなどの社会性の高さ。
子役として活動するようになれば、見知らぬ大人に囲まれて仕事をするのですから、どれも当然ですよね。
お人形のようにかわいらしいけど、おとなしくてすぐに泣いてしまう子よりも、普通よりちょっとかわいい程度だけど、愛嬌があってよく笑い、大人のいうことをしっかり聞ける子の方が子役オーディションで受かる確率は高いでしょう。
心構えといっても、実際にオーディションを受けるのは子供ですから、ありのままを審査してもらうしかありません。
意外と親に常識があるかもみられているので、ただの付き添いだからと気を抜かないようにしましょう。
誰でも受かるような子役オーディションは、登録料やレッスン料を巻き上げることが目的の場合が多いです。
家計や本人のやる気と相談して、無理のない範囲内にとどめた方がいいと思います。
そして、子役オーディションに受からなくても、子供を責めないでください。
単に、その子役オーディションには合ってなかっただけということもあります。
あの安達祐実さんやえなりかずきさんでさえ、「あっぱれさんま大先生」のオーディションには落ちたといいますから、向き不向きがあるのです。
子供は大人以上に傷つきやすいものです。
子供の子役になりたいという夢を応援するなら、子役オーディションに受かった時はもちろん、受からなかった時もしっかりとフォローしてあげたいですね。
でも、親のエゴで子供が望んでもいないのに子役にしようと無理強いするのは、子供のためにならないのでやめた方がいいです。